もうすっかりフットサル観戦が日常生活になってきました。
今日は、17時に日本人フットサルチームでの練習をした後に、Rotterdamまで車を走らせてフットサルを観戦してきました。
オランダリーグのプレーオフ第2戦は、リーグ戦第2位のLEBOと第3位のTPPの試合でした。
今回の場所は、TPPのホームであるRotterdam、フェイエノールトスタジアムの横にあるTopsportcentrumという室内スタジアム。
今まで僕が見たオランダのスタジアムの中では一番立派で、両サイドに上下2段の観戦場所があり、ざっと1000人ぐらい収容できる大きさがありました。
一階のチケット売り場で、5ユーロを支払い、手の甲に支払い印のスタンプを押してもらって入場。
試合開始20:15の30分前に入り、練習風景も見れました。
この両チームは、試合前のアップでも、しっかり組織的に準備をしていて、統率されている感あり。
先日見たMarleneは、私服のおっちゃんが中に入ってアップしててから。。。
試合は、序盤から激しい攻防の連続。さすが、負けられない試合です。
LABOが1点先取した後、ホームのTPPがすかさず同点ゴール。さらに逆転。
試合開始10分で2-1となり、さあ、この続きはどうなるの?と思ったら、ホイッスルが鳴り、試合中断。
あれ?早めのタイムアウトかな、と思いきや、様子がちと違う。
何やら観客の方でザワツキあり。
と間もなく、選手が全員退場するじゃないか?!
オランダ語放送が流れるが、全く聞き取れず、いったい何が起こったのか把握できない私。
しばらくすると、会場の外から救急隊が入ってきて担架を持ってきた。
どうやら観客の体調が悪くなったようだ。
試合がしばらく中断したため、再度両チームに5分間のアップ時間が与えられ、ゲーム再開。
(もう、この時点で、21:15ぐらい。。。帰りは何時になるの?)
ゲーム再開後も、お互いに気合が入りまくり!
ホイッスルが鳴るとすぐに攻防が始まり、LEBOが同点弾。さらに逆転!
両チーム、気合が入りすぎて、ファールがどんどん増える。
気が付けば前半の残り7分の時点で、すでに両チーム5ファール。
次のファールはPKとわかっていながら、きわどいプレーが続き、第2PKが続出!!
結局、TPPが3本、LEBOが2本のPKを得て、お互い1本は外してしまい、前半終わり4-4の同点。
面白い試合展開は、後半も続き、シーソーゲームの展開。
総力戦となった戦いは、ホームの利か、TPPが精神的に有利に進めることができ、6-5で残り2分。
LEBOはここでパワープレーを仕掛けるが、ゴールを割れず。
反対に、TPPのゴレイロにパワープレー返しをくらってしまい、ゲーム終了。
スピード感があり、真剣みのある戦いで、面白かったです。
途中で、ファンと選手のいざこざもあったりしましたが、大声をあげて選手を応援するファンは素晴らしい。
会場に一体感があり、最後のホイッスルの瞬間は、ファンが会場に流れ込み、選手と抱擁。
日本では考えられない光景ですが、なんだか羨ましく、日本とのスポーツ観戦の違いを感じた試合でした。
試合が終わったのは22:30。フットサルで2時間を超える試合を見たのは久しぶりでした。
疲れました!
試合の様子はYouTubeでも見れます!
https://www.youtube.com/watch?v=Nn3C5KwiiV8
2016年5月9日月曜日
2016年5月7日土曜日
フットサルオランダリーグ(2016年5月6日 Play Off 第一戦 Knooppunt vs Marlene )
オランダの2015-2016フットサルリーグは12チームで行われ、先月、全22試合が終了して順位が決まりました。しかし、これで優勝が決まったのではなく、上位4チームでプレーオフをして優勝を決める方法を取っていることが、やっとわかりました。(笑)
1位vs4位、2位vs3位の試合をホームアンドアウェーで2試合して、
その勝者が優勝をかけて試合をする、ということですね。
プレーオフの第一戦(1位のKnooppuntと4位のMarlene)が、5月6日20:15、MarlenのホームであるHeerhugowaardで開催されました。アムステルダムから50㎞ぐらい離れた町で、車で1時間弱でした。
今回は、プレーオフということで、今まで観た2試合よりも、観客も多く、会場のデコレーションも増えていて、盛り上がった試合になりました。ちゃんと、チケット売り場もありましたし、パンフレットも配ってました。でも、日本人は僕一人のようで、なんだこいつは?という目で見られてたかな。。。
Knooppuntは、体格がしっかりした選手が多く、足元の技術もしっかりしていました。戦術は、後ろの三人でボールコント―ロールしながら、ピボに当てて、正面突破するパターンが多いです。Fリーグで言うと、オーシャンズに近いイメージですね。
Marleneは、若い選手が多く、体格も細め。前半はKnooppuntにボールを保持される時間が多く、自分たちの戦いができていない様子でしたが、後半は4人の連動した動きが増えてくると、相手のスキができて、得点にもつなげることができました。スピード勝負のチームっぽいです。
試合は、3-2でKnooppuntが勝利。前半2-0で折り返した後、後半は拮抗状態が続き、終盤になり、Knooppuntのドリブル突破から追加点。最後はMarleneがパワープレーを仕掛け、何度もパワープレー返しの危機を迎えながらも、残り1秒で、追加点で、3-2に。ホームアンドアウェーなので、この最後の追加1点が後で影響を与えるかも。
この試合の全プレイは、こちらで見れます!
https://www.youtube.com/watch?v=9BvP9wyTri0
1位vs4位、2位vs3位の試合をホームアンドアウェーで2試合して、
その勝者が優勝をかけて試合をする、ということですね。
プレーオフの第一戦(1位のKnooppuntと4位のMarlene)が、5月6日20:15、MarlenのホームであるHeerhugowaardで開催されました。アムステルダムから50㎞ぐらい離れた町で、車で1時間弱でした。
今回は、プレーオフということで、今まで観た2試合よりも、観客も多く、会場のデコレーションも増えていて、盛り上がった試合になりました。ちゃんと、チケット売り場もありましたし、パンフレットも配ってました。でも、日本人は僕一人のようで、なんだこいつは?という目で見られてたかな。。。
Knooppuntは、体格がしっかりした選手が多く、足元の技術もしっかりしていました。戦術は、後ろの三人でボールコント―ロールしながら、ピボに当てて、正面突破するパターンが多いです。Fリーグで言うと、オーシャンズに近いイメージですね。
Marleneは、若い選手が多く、体格も細め。前半はKnooppuntにボールを保持される時間が多く、自分たちの戦いができていない様子でしたが、後半は4人の連動した動きが増えてくると、相手のスキができて、得点にもつなげることができました。スピード勝負のチームっぽいです。
この試合の全プレイは、こちらで見れます!
https://www.youtube.com/watch?v=9BvP9wyTri0
2016年5月5日木曜日
フットサルオランダリーグ(2016年4月29日 Knooppunt vs Volendam )
オランダに来て2回目のフットサル観戦。
今日は、前回と同じく、アムステルダムにある室内スタジアムのSpolthallen Zuidにやってきました。
オランダフットサルリーグ最終節です。
首位のKnooppunt(16勝1分4敗)と11位のVolendam(4勝6分11敗)との対戦。
順位が物語る通り、戦力に大きな差があり、黒色のユニフォームのKnooppuntが終始一方的に攻める時間が多かった。
Volendamは若い人が多く、体の線も細いので、当たり負けをすることが多く、
その結果、後ろでのボール回しから、一か八かの縦パスの展開がほとんど。
試合全体に盛り上がりに欠け、6-1でKnooppuntの勝利で終わり。
試合後も、何のイベントも起こらず、選手はベンチに消えていく。。。
あれ?最終節なのに、こんなんでいいの?と思う私。
この試合のハイライトはこちらで見れます。
https://www.youtube.com/watch?v=yO6VCb6kn-k
今日は、前回と同じく、アムステルダムにある室内スタジアムのSpolthallen Zuidにやってきました。
オランダフットサルリーグ最終節です。
首位のKnooppunt(16勝1分4敗)と11位のVolendam(4勝6分11敗)との対戦。
順位が物語る通り、戦力に大きな差があり、黒色のユニフォームのKnooppuntが終始一方的に攻める時間が多かった。
Volendamは若い人が多く、体の線も細いので、当たり負けをすることが多く、
その結果、後ろでのボール回しから、一か八かの縦パスの展開がほとんど。
試合全体に盛り上がりに欠け、6-1でKnooppuntの勝利で終わり。
試合後も、何のイベントも起こらず、選手はベンチに消えていく。。。
あれ?最終節なのに、こんなんでいいの?と思う私。
この試合のハイライトはこちらで見れます。
https://www.youtube.com/watch?v=yO6VCb6kn-k
2016年5月2日月曜日
フットサルオランダリーグ(2016年4月23日 asv LEBO-Groene Ster )
オランダの一部フットサルリーグを観戦してきました。
プロリーグなのかどうか、よくわかりませんが、
オランダにある数あるフットサルチームのトップリーグであることは間違いないようです。
※ちなみに、オランダ語でフットサルのことは、Zaalvoetbal(ザールフットボール)と言います。
オランダでは33万人の競技人口がいるそうです。
4月23日、この日観戦したのは、アムステルダムのチーム「asv LEBO」とVissingenという街にある「Groene Ster」というチームです。
場所は、アムステルダム市内のSporthallen Zuidという室内スタジアムです。
https://www.amsterdam.nl/sport/waar-sporten/sporthallen/sporthallen-zuid/
オランダ人のフットサルを見るのはこれが初めてだったので、楽しみにしてました。
感想は、体が大きい!
小柄な人が集まる日本のフットサルとは違い、こちらは180,190cmは当たり前。
まあ、180cmでもオランダ人にしてみたら小柄なのかもしれませんが。。。
そういうわけで、体はごっついです。
体が大きい分、パスのスピードはアジアのフットサルより早いと思いますが、
機敏に動く意味での体の動きの速さは、アジアに劣ります。
ちょこちょこ横に動くシーンはあまりないですね。
足技も、Fリーグの選手よりも劣ってるんじゃないかと思います。
欧州のフットサルは、縦への展開が速いイメーいジを持っていましたが、
今日の試合は、そこまでの速さをかんじませんでした。
その辺もチームにもよって違うと思うので、今後、もっと見てみたいです。
さて、試合の方は、ホームのasv LEBOが序盤から得点を重ね、あっという間に5-0とリード。
攻め手に書いていたGroeneも、パーマのかかった兄ちゃんが途中から奮起して5-4までおい上げましたが、最後は8-4でLEBOが勝ち越しました。
LEBOは、現在リーグ戦で2位のチーム。
プロリーグなのかどうか、よくわかりませんが、
オランダにある数あるフットサルチームのトップリーグであることは間違いないようです。
※ちなみに、オランダ語でフットサルのことは、Zaalvoetbal(ザールフットボール)と言います。
オランダでは33万人の競技人口がいるそうです。
4月23日、この日観戦したのは、アムステルダムのチーム「asv LEBO」とVissingenという街にある「Groene Ster」というチームです。
場所は、アムステルダム市内のSporthallen Zuidという室内スタジアムです。
https://www.amsterdam.nl/sport/waar-sporten/sporthallen/sporthallen-zuid/
オランダ人のフットサルを見るのはこれが初めてだったので、楽しみにしてました。
感想は、体が大きい!
小柄な人が集まる日本のフットサルとは違い、こちらは180,190cmは当たり前。
まあ、180cmでもオランダ人にしてみたら小柄なのかもしれませんが。。。
そういうわけで、体はごっついです。
体が大きい分、パスのスピードはアジアのフットサルより早いと思いますが、
機敏に動く意味での体の動きの速さは、アジアに劣ります。
ちょこちょこ横に動くシーンはあまりないですね。
足技も、Fリーグの選手よりも劣ってるんじゃないかと思います。
欧州のフットサルは、縦への展開が速いイメーいジを持っていましたが、
今日の試合は、そこまでの速さをかんじませんでした。
その辺もチームにもよって違うと思うので、今後、もっと見てみたいです。
さて、試合の方は、ホームのasv LEBOが序盤から得点を重ね、あっという間に5-0とリード。
攻め手に書いていたGroeneも、パーマのかかった兄ちゃんが途中から奮起して5-4までおい上げましたが、最後は8-4でLEBOが勝ち越しました。
LEBOは、現在リーグ戦で2位のチーム。
2016年4月15日金曜日
アムステルダムのフットサル
オランダに来て2週間。
生活も落ち着いてきたので、早速、フットサルに行ってきました。
こちらでは、やたからすと言う名前の日本人チームがあり、
オランダ人に混ざって十数チームでリーグ戦をしているそうです。
屋内コートで、25分ハーフ。
時計は止めないけど、結構長い時間です。
久しぶりの試合で、完全にバテバテでした。
やたからすは若い人も多く、前半4ー4で折り返し、
後半はスタミナ勝ちで、結局7-4で勝利を収めました。
ファー詰めでシュートを外してしまい、得点することはできませんでしたが、
次回は体力をつけて、もっと動き回りたいです。
※オレンジユニがやたからす。
2016年4月3日日曜日
オランダのフットサル事情 其の壱
2年9ヶ月住んだ徳島を離れ、日本から約1万キロ離れたオランダのアムステルダムにやってきました。
到着したばかりですが、早速現地突撃レポートに行ってきました。
と言っても、ホテルの周りを適当に散歩して、偶然見つけたスタジアムに入ると、
たまたまフットサルをしている現場を見つけただけなんですが。
でも、偶然でも、見つけてしまうのが、我ながらスゴイ。
右も左もわからず歩いても、フットサルに出会えるなんて、
これはフットサルの神様がついているに違いないです!
ここはアムステルダム市の南側にある体育館で、
中には4面の立派なコートがありました。
どちらかというと、ミニサッカー的な動きをする人が多かったですが、
沢山の人が集まり盛り上がってました。
フットサルの発祥は、イギリスやオランダのインドアサッカーという話もありますので、
オランダでは一般の市民が遊ぶスポーツのようです。
オランダは一年を通して天気が悪い日が多いようですので、
インドアスポーツは好まれるのかも。
まだアムステルダム到着3日目ですので、あまり詳しいお話はできませんが、
また、ネタを探してきますのでお楽しみに!
2016年2月22日月曜日
フットサル日本代表、まさかのワールドカップ出場逃す。。。
2016年2月18日、「今日は日本フットサル界にとって悲しい1日となりました」。
テレビの中から、元日本代表現シュライカー大阪の木暮監督が放った言葉、あまりに重過ぎて、僕はテレビの前で放心状態になった。
後半の時間が刻一刻と過ぎ、追加点が奪えない。反対にパワープレー返しを受けて、0−3に差が広がった。まだ間に合う、早く1点ずつ返せば大丈夫だ。そう、4年前のポルトガル戦もそうだったじゃないか。日本のパワープレーは絶対的な自信があるんだから。と心の中で何度も叫んだ。祈った。でも、キルギスの前線からのプレスを受けて日本のボール回しのスピードは上がらず、決定機を作れない。時間ばかりが過ぎ、気がつくと残り5分、3分、1分、、、 既に絶望的な時間帯に。奇跡を信じてシュートを打ち続ける選手を呆然と見続ける。そして、最後のホイッスルが吹かれ、日本の4年間が終わった。ミゲル監督との7年間が終わった。
なぜ負けてしまったのか。選手達もこれと言った言葉が出てこない。何か大きなミスをした訳ではないし、大きな戦術ミスがあった訳でもない。増して、ベトナムにしろキルギスにしろ、実力で負けている相手でもない。では、なぜ、、、
ベトナムの敗戦は、どうしても勝ちたい、負けて元々と言ったベトナムの捨て身にも近い思い切ったプレーが日本を圧倒したのが原因であろう。たとえ、2点差をつけられても、自身を持ってパワープレーを続けたからこそ、2度も同点に追いつけたのだろう。この1戦に関しては、どんな獲物であっても、全力で闘いに行くライオンの気持ちにならなければなかっただろう。絶対に勝てる試合などひとつもない、ということを思い知らされた。
僕がショックを受けたのは、ベトナム戦よりもキルギス戦だ。なぜなら、絶対的に自身を持っていたパワープレーが通用しなかったからだ。しかも、その相手は、世界ランクで日本の上を行く相手ではなく、アジアで中堅レベルのキルギス相手にだから、尚更ショックは大きい。
かねがね、日本のフットサルの強みは、4人が横に並びパスを細かく回して攻めあがるクワトロと、戦術統一されたパワープレーであると言われて来た。だから、キルギス戦後半でパワープレーが始まったとき、「よし!これで同点までいける」と確信をした。あの2012年11月4日のポルトガル戦の再来だと。
シュートがことごとく外れた。特にゴール前にファー詰めをした6番小曽戸選手のシュートが何度も外れたのが印象的だった。あんな簡単なシュートがなぜ決められないのだ!とネットでは言葉が見られたが、いずれのパスも、フィニッシュの直前で相手選手にわずかに当たっていて、コースが微妙に変わっていた。運もついていなかった。
しかし、それ以上に気になったのが、パワープレーの攻撃パターンが底にいる酒井選手に当ててからの展開にほぼ決めうちされていたこと。バリエーションが少なく、守っている相手としては、守り所がはっきりしていて守りやすかったのでは?サイドからの速いシュートは殆ど打たれず、相手に怖さを与えられていなかったように思える。
そして、何よりも、実践不足があったのではないかと思慮する。元々代表戦はサッカーに比べると少なく、遠征試合が数試合と、一年に数回の親善試合しか無い。遠征試合は知らないが、少なくとも先日のコロンビアとの親善試合、昨年のウクライナとの親善試合では、日本がリードしていたこともあり、パワープレーを実施するチャンスがなかった。こういった悪夢を想定して、たとえ勝っている試合でもパワープレーを試しておくべきだったのではないかと思える。
手の内を見せてしまうと、相手に対策をとられるから、本体会まで温存しておくような声が聞こえて来るが、1回こっきりの使い捨ての様な戦術なのであれば、薄い氷の上を歩く様な物。パワープレーは慎重にボールは運ばなくてはならない一方、大胆にゴールを狙う気持ちも大事だ。
そうして考えると、今大会の第2戦目、マレーシア戦の後半が、パワープレーを使う最大のチャンスだったと思える。前半に10−1でリードした日本。後半に入り、相手が引き気味の守備を敷いて、前半のようにスペースが得られなくなった。こういうときこそ、パワープレーで流れを変えるのが意味があったのではないか。大量得点差があるから、パワープレー返しも怖くない状況であったし、使わない理由はないはずだ。
予選と言えども、1試合もムダにしない考えであれば、結果は違ったのかもしれない。
次は2020年。
愛知もワールドカップ招致に立候補しているが、今回の敗戦で少し遠のいたか。
日本フットサル界の道は険しい。
険しいからこそ、みんなで乗り越える価値がある。
さあ、明日の一歩を踏み出そう。
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